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【環境省】「大気粉じん中のクロムの形態別測定方法」に関する留意事項について

「大気粉じん中のクロムの形態別測定方法」に関する留意事項

環境省水・大気環境局大気環境課より、下記についての周知依頼がありましたので、ご案内いたします。
 
 優先取組物質であるクロム及び三価クロム化合物並びに六価クロム化合物の測定・算出については、「有害大気汚染物質測定方法マニュアル」(平成9年2月12 日付け環大規第27 号)(以下「マニュアル」という。)の「大気粉じん中のクロムの形態別測定方法」に基づき実施するよう依頼しているところです。
 今般、環境省では、六価クロム化合物を精度高く定量できるよう当該手法を改良し、有害大気汚染物質のモニタリングの推進に資することを目的に、令和3年度より、「大気粉じん中六価クロム化合物測定方法調査業務」及び「大気粉じん中のクロムの形態別測定方法の誤差要因調査業務」を開始し、今年度中のマニュアル改訂をめざしているところです。
 これら調査業務において、分析機関に対しヒアリングを実施したところ、一部の機関において、マニュアルの記載内容が徹底されていないことが判明しました。
 また、同調査業務において、マニュアルに記載は無いものの、測定時に留意すべき事項が明らかになりました。
 以上を踏まえ、これら事項を別記のとおり取りまとめましたので、業務の実施にあたり留意いただきますようお願いします。
 併せて、「令和3年度大気粉じん中六価クロム化合物測定方法調査業務」及び「令和3年度大気粉じん中のクロムの形態別測定方法の誤差要因調査業務」の報告書を参考までに送付しますので、ご一読ください。
 
別添:「大気粉じん中のクロムの形態別測定方法」に関する留意事項について(周知)
 
【報告書】

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