会誌「環境と測定技術」のご案内

【最新号】


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電子版は上記画像をクリック※電子版の閲覧方法についてはこちらをご確認ください。
<2026年9月号 トピックス>
【巻頭言】
東北支部の活動状況について
 一般社団法人日本環境測定分析協会 東北支部長 佐藤秀治

【技術報文】

河川水が北西太平洋の海洋炭酸系に及ぼす広域影響―篤志貨物船・研究船観測と統計解析による定量評価
 国立環境研究所地球システム領域 所 立樹
 
生活史解析から読み解く生態毒性試験の有効性
 東京大学大学院農学生命科学研究科 都築洋一
 国立環境研究所環境リスク・健康領域 横溝裕行
 
PFASの炭素安定同位体比の分析技術の現状
 芝浦工業大学システム理工学部生命科学課程、産業技術総合研究所 川島洋人
 
【お仕事紹介】
厳しさが育てた分析力 セメントを支える品質管理の仕事
 株式会社太平洋コンサルタント 中央技術センター
 分析技術部 品質化学グループ 宮澤 望
 
【表紙写真】
撮 影:庄司 貴
所 属:一般財団法人日本環境衛生センター
写真カテゴリ:街並み
写真のタイトル【外宮参道】
※撮影者からのコメント(巻末に掲載)もぜひお読みください。
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原稿募集のご案内

(一社)日本環境測定分析協会が毎月発行している会誌「環境と測定技術」では、掲載する原稿を募集しております。日常の業務で得られた情報や発見から、環境計量に関する研究成果まで、環境測定分析に関わる有用な情報を幅広く募集しております。また、技術報文以外の原稿も受け付けております。技術報文の執筆経験などに関わらず、どなた様も奮ってご応募ください。皆様のご応募をお待ちしております。

投稿の前に

お送りいただいた原稿は、出版・会誌委員会にて確認します。
内容によっては、掲載できない場合がありますが、ご了承ください(下記の手引き第6項を参照)。
投稿にあたっては、「投稿・執筆の手引きpdf1(PDF)」を必ずご確認ください。

「お仕事紹介」の投稿について

こちらをご確認ください。

その他の投稿について

<募集する原稿の内容>

(1) 技術報文 : ① 環境計量に関する法律,行政,経営,技術などに関する有用な研究成果,あるいは知見を統合した成果であって,新規性又は独創性があるもの。
② 独創性は備えていないが,実践的価値があるもの。
③ 経営,調査,計画,施工,現場計測などの報告で,有用な情報を含むもので結果が明確に示されているもの。
(2) 技術資料・委員会報告  : 測定データ,統計データなどが主体であり,有用な情報であるもの。
(3) 新技術紹介※  : 新たに開発したり,新製品等に利用したりしている新技術を紹介したもの。
※賛助会員のみ投稿が可能。
(4) 環境分析に関わる基礎知識  : 化学分析,機器分析の測定原理や測定方法,分析機器の構造,サンプリングや精度管理など,対象とする項目や分野は問わず, 環境分析を行っていく上で知っておくべき基礎知識を紹介したもの。
(5)海外文献抄録  : 海外の測定・分析に関する技術的文献を日本語に翻訳して紹介するもの。
(6) 随筆  : 環境関連などをテーマとして,幅広く会員から紹介するもの。
(7) その他  : 委員会が必要と認めたもの。

 

<原稿の送付先>
「投稿・執筆の手引きpdf1(PDF)」をご確認の上、E-mailにて、日環協事務局(jemca_books*jemca.or.jp(「*」を「@」に変更))までお送りください。
※「お仕事紹介」原稿の場合は、こちらをご確認ください。

 

<掲載号について>
ご投稿いただいてから2~3か月以内に出版・会誌委員会にて内容を確認し、掲載まで概ね6か月以内を予定しております。
※掲載号の指定も可能ですが、修正の有無やその他都合により掲載号が前後する可能性があります。ご了承ください。

<この件のお問い合わせ先>
(一社)日本環境測定分析協会 事業企画部
E-mail:jemca_books*jemca.or.jp
※メールアドレス「*」を「@」に変更して、送信下さい。