情報更新 2026/5/8
6月・7月日程の申込受付について
*6月・7月日程の参加受付は、2026年5月8日(金)11時より開始しました。*
(9月・11月日程の受付は、準備でき次第ホームページおよびメールマガジンにて事前にお知らせします。)
<受付対象コース>
【建材定性分析コース】 第1回2026年 6月17日・18日 / 第2回2026年 7月 8日・ 9日
【建材定性分析エキスパートコース】第1回 2026年 6月19日
【大気コース】2026年7月10日
<申込方法> 受付期間中表示される申込ボタンよりお申込みください。
アスベスト分析教育研修について
偏光顕微鏡を用いたアスベスト分析を高い精度で行うには、アスベスト繊維特有の光学的特性を知り、アスベスト判定のトレーニングを継続的に行うことが不可欠です。当協会ではアスベスト分析技術者の技術力の向上と試験所の信頼性確保を目的として各種教育・研修事業を実施してまいりました。
偏光顕微鏡分析によるアスベスト定性分析の基礎となる「建材定性分析コース」及び熟達者向けの「建材定性分析エキスパートコース」、大気中アスベスト濃度測定の基礎となる繊維計数に関する「大気コース」及びJIS A 1481-4に基づく定量分析に関する「建材定量分析コース」を実施いたしております。
なお、令和2年に石綿障害予防規則等が一部改正され、「建材定性分析エキスパートコース」の修了者は分析調査を実施するために必要な知識及び技能を有する者として厚生労働大臣が定める者(分析調査者)となります。
※お知らせ
※2026年度のコース及び開催日程は下表の通りです
・受付開始日時は、決定次第本ページに掲示いたします
(掲示前に開始日時のお問い合わせを頂いても回答致しかねますのでご了承願います)
偏光顕微鏡実技研修
2026年度アスベスト偏光顕微鏡実技研修
「2026年度 アスベスト偏光顕微鏡実技研修のご案内」(pdf)
| 建材定性分析コース |
| 特記事項 |
※アスベスト分析機関に所属し、現に分析を実施する技術者を対象に想定しております
(アスベスト分析未経験者のためのコースではございません)
※2日間の日程後、「フォローアップ研修」として自ら分析を実施いただきますので、
所属機関等にて分析用機材・設備等を使用できることが本コース修了のため必須です
(完了後に、本コース修了を要件とするコースへの申込みが可能です)
上記ご了承の上お申込みをお願いいたします |
| 規格等 |
JIS A 1481-1:2016 |
| 受講資格 |
<下記をすべて満たしていること>
・JIS A 1481-1による分析実務経験が概ね100検体有ること
(受注案件に限らず、練習でも可とします)
・偏光顕微鏡の原理・構造及び操作方法を理解し石綿分析を実施できること
(顕微鏡メーカー講習受講又は所属機関による指導を受けていることが望ましい) |
| 研修内容 |
【座学】
・偏光顕微鏡の原理、調整及びアスベストの光学的特性、分散染色法など
【実技】(2名で1台の顕微鏡を使用)
・実体顕微鏡を用いた試料作製、前処理、偏光顕微鏡によるアスベスト同定、特殊試料の取り扱い、修了テスト他(顕微鏡は2名で1台の使用)
【フォローアップ研修】(2日間の研修日程後、1カ月程度かかります)
・配布する数種類の建材試料を、受講者自ら各々のラボ等で分析を実施、結果を講師が評価 |
| 受講費 |
日環協正会員:98,000円、正会員以外:196,000円(税込) |
2026年
日程・申込 |
第1回
6月17日(水)~18日(木) |
・エビデント:
・ ニコン :
※1機関1名にて申込制限中
|
受付締切
5月27日 |
第2回
7月8日(水)~9日(木) |
・エビデント:
・ ニコン :
※1機関1名にて申込制限中
|
第3回
9月9日(水)~10日(木) |
準備中
|
受付締切
8月18日 |
第4回
11月11日(水)~12日(木) |
準備中
|
| 建材定性分析エキスパートコース |
| 特記事項 |
※アスベスト分析機関に所属する分析実務経験豊富な技術者の研鑽を目的としています
(受講後ただちに高度な分析技術が得られるものではございません)
※本コース修了者は分析調査者の資格要件にあたります
(時間内に実施する修了試験の合格者のみが修了者となります。
修了試験不合格の場合、分析調査者には該当いたしませんのでご留意願います)
上記ご了承の上お申込みをお願いいたします |
| 規格等 |
JIS A 1481-1:2016 |
| 受講資格 |
<下記をすべて満たしていること>
・JIS A 1481-1による分析実務経験が300検体以上有ること
・建材定性分析コースを修了していること |
| 研修内容 |
JIS A 1481-1に基づく多くの実務経験を積んだ熟練者を対象に、判定の難しい試料に関する分析上の留意点について、座学と実技(2名で1台の顕微鏡を使用)及び情報交換やディスカッションを行う。時間内に筆記・実技の修了試験を実施 |
| 受講費 |
日環協正会員:52,000円、正会員以外:104,000円(税込) |
2026年
日程・申込 |
第1回
6月19日(金) |
・エビデント:
・ ニコン :
|
受付締切
5月27日 |
第2回
11月13日(金) |
準備中
|
受付締切
10月20日 |
| 大気コース |
| 規格等 |
アスベストモニタリング マニュアル(第 4.2 版) |
| 受講資格 |
・建材定性分析コースを修了していること |
| 研修内容 |
【座学】
・位相差/偏光顕微鏡による繊維計数の操作・手順、アスベスト同定、微細アスベスト繊維の判別、濃度算出等
【実技】(1名につき1台の顕微鏡を使用)
・大気サンプル中のアスベスト同定・計数、コンペンセータによる微細アスベスト分析
【フォローアップ研修】(日程調整のうえ実施、完了後に本コース修了となります)
・研修後、配付するリロケータブルスライドを用い各々のラボにて受講者自ら繊維計数を実施、事務局に結果報告・講師による評価 |
| 受講費 |
日環協正会員:78,000円、正会員以外:156,000円(税込) |
2026年
日程・申込 |
7月10日(金) |
・エビデント:
・ ニコン :
|
受付締切
5月27日 |
| 建材定量分析コース |
| 規格等 |
JIS A 1481-1:2016 |
| 受講資格 |
・建材定性分析コースを修了していること
※受講希望の方で、建材定性分析コースを修了していないが、以下2点とも該当する場合はご相談ください。
・建材定性分析の分析調査者に該当していること
・偏光顕微鏡の知識を持ち操作可能、かつ100検体以上の定性分析実務経験を有すること |
| 研修内容 |
【座学】JIS A 1481-4に基づく定量分析法の原理と手順
【実技】(1名につき1台の顕微鏡を使用)
・ポイントカウンティング法による定量分析のための試料作製とカウント方法の研修 |
| 受講費 |
日環協正会員:93,000円、正会員以外:186,000円(税込) |
2026年
日程・申込 |
9月11日(金) |
準備中
|
受付締切
8月18日 |
現在までの実績
修了者名簿、過去の実技研修開催日程、厚生労働大臣が定める者(分析調査者)について確認いただけます
アスベスト偏光顕微鏡実技研修修了者名簿
・アスベスト偏光顕微鏡の実技研修修了者を年度・コース別に掲示
過去のセミナー・研修情報
・過去に当協会が実施した実技研修等一覧
厚生労働大臣が定める分析調査者に該当する方(2026年2月現在)
・当協会の実施する偏光顕微鏡実技研修「建材定性分析エキスパートコース」修了者および「建材中のアスベスト定性分析技能試験(技術者対象)」合格者:分析調査を実施するために必要な知識及び技能を有するとして”石綿障害予防規則第三条第六項の規定に基づき厚生労働大臣が定める者” (分析調査者)に該当します
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| 連絡先 |
|
(一社)日本環境測定分析協会 アスベスト分析法委員会事務局
E-mail:asbest*jemca.or.jp
※アドレスは、「*」を「@」に置換えて送信してください。 |