新着情報

平成 27年度 のアスベト分析関連事業のお知らせ

平成21年度よりアスベスト分析技術者の技術力の向上と試験所の信頼性確保を目的とした、各種教育・研修事業を実施してまいりました。
特に、リロケータブルスライドを用いることを特徴とした「アスベスト繊維計数技能向上プログラム」を6年間実施し、延べ518名の技術者の参加を得て、位相差顕微鏡を用いたアスベストの空気中濃度測定技能向上に寄与して参りました。また、平成26年3月に制定されたJIS A 1481-1:2014に基づく、「建材中のアスベスト定性分析」と「位相差/偏光顕微鏡を用いた大気中の石綿測定方法」の実技研修を実施し、すでに120名以上の技術者の育成を行っております。
また、平成26年度からは、試験所の信頼性の確保と精度管理にとって重要なアスベスト分析に係る「技能試験」を開始し、36の合格試験所のリストを公表しております。
これまでの実績を活かしつつ、新たな社会ニーズにお応えするために、いくつかの新たな事業を加えて、平成27年度のアスベスト分析関連事業の実施計画が決まりましたので、その全容をお知らせいたします。皆様、奮ってのご参加をお待ちしております。

関連記事

会員情報他

会員の方はこちら   入会のご案内   分析機関のご紹介   写真&論文募集   会議室ご利用方法   バナー広告募集

セミナー&催しカレンダー

セミナー&催しカレンダー

委員会カレンダー

委員会カレンダー