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JASIS2016 日環協セミナー参加募集中

昨年に引き続き、JASIS2016会場にて「日環協セミナー」を開催いたします。

会 場 幕張メッセ国際会議場 201会議室
日 時 2016年9月9日(金) 10:00~16:00
午前の部 受付 9:30 講演 10:00~12:00
日環協の精度管理への取組み-技能試験、分析値自己管理会(SELF)-について
【講演1】「分析値の信頼性確保のために -技能試験の意義と活用-」

【講師】
日環協 技能試験実行委員会 委員長、
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
計量標準総合センター 計量標準普及センター
標準物質認証管理室 室長
黒岩 貴芳 氏

【講演概要】正しい分析結果を得るためにはどうすればよいのでしょうか? そもそも正しい分析値とは何でしょうか? 適切な環 境保全や環境計量証明事業には、分析値の信頼性を確保し、第三者にその値を認めてもらうことが必要となります。そのためには「精 度管理」が必要不可欠であり、そのツールの一つとして、分析技能や分析結果を客観的に評価、把握する技能試験があります。日本環 境測定分析協会では、毎年度5回の技能試験スキームを実施しています。講演では、そもそも「精度管理」とは何か、どうすれば第三 者に分析結果を認めてもらえるのか、技能試験の意義とその活用などの基礎的な内容を含め、協会が実施する技能試験についてご紹介 いたします。

【講演2】「 自ら診断…JEMCAのSELF」

【講師】
日環協 SELF委員会 委員
小池技術士事務所
小池 満 氏

【講演概要】 日本環境測定分析協会《JEMCA》の Analytical Data Self Control Memberは,参加された事業所が自ら分析した結果 を「診断」し「評価」するシステムです。日常業務の支障にならないように,参加事業所の計画によって実施して頂くJEMCA独自の共 同試験で,技能試験とは趣が異なります。システムの目的は,配布された試料によって分析者の技量の把握や技術の向上,事業所間の 分析レベルの比較と技術情報の提供です。SELFは,模擬試料を年4回配布します。その後,協会ホームページ及び協会誌(環境と測定 技術)で公開した調製濃度,液性,共存物質を参考に,自ら算出した分析値を『自己診断』して頂きます。昭和59 年度に第1回「亜鉛」 を実施し,今年度130 回目を迎えます。セミナーでは,これまで実施したSELF をご紹介します。

午後の部 受付 13:30  講演 14:00~16:00
分析結果報告書の電子納品(EDD)に係る最新動向ついて
-計量証明書の電子交付サービスの事例紹介を含めて-

【講師】
(一社)日本EDD認証推進協議会(JEDAC)

【講演概要】H28 年 3 月に経済産業省計量行政室から「計量法関係法令の解釈運用等について」が示され、「計量証 明書の電子交付」が正式に認められました。これを受け、環境計量証明事業分野でも EDD が加速することが想定され るため、国内の環境計量証明事業者にはどのような対応が求められるのか、あるいは、業界並びに業界を取り巻く動 きはどうなのか、電子発行サービスの事例紹介も含め、EDD の最新動向について一般社団法人 日本 EDD 認証推進協 議会(略称:JEDAC)に紹介頂きます。

定員 午前の部・午後の部ともに 100名(申込先着順となっております。)

 

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