環境測定分析士等資格の価値向上に向けた取り組みと規程改正について
(更新手続きの廃止・再登録活用のお願い)
当協会では現在、環境測定分析における技術力の重要性を社会に広く認知させ、本資格が皆様の事業活動においてより幅広く、かつ有効に活用できる資格となるよう、関係省庁への働きかけなど様々な活動を強化しております。
この取り組みの一環として、資格をより維持・活用しやすくするための規程改正を行いました。自社の技術力アピールや人材の有効活用に、本資格をぜひお役立てください。
■ 資格活用に向けた取り組みと改正のポイント
1. 公的評価の向上と活用機会の拡大
社会的評価向上の活動成果として、「環境騒音・振動測定士上級」が国土交通省の「登録資格」に認定され、公共工事の総合評価落札方式等で加点対象となりました。
また、環境省に対しても、外部委託時の技術者要件として本資格が位置づけられるよう継続して要望を行っております。
2. 更新手続きの廃止(維持負担の軽減)
これまで義務付けていた5年ごとの登録更新手続きを廃止いたしました。今後は更新が不要となり、貴機関および技術者の皆様の管理負担が大幅に軽減されます。
3. 過去の合格者の有効活用(再登録制度の創設)
合格後に未登録のまま期限を過ぎた方や、更新を行わず失効した方でも、所定の手続きで再登録が可能となりました。貴機関に該当する技術者がいらっしゃいましたら、ぜひ再登録をご勧奨ください。
なお、合格証または以前の登録証を紛失した場合、可能な範囲で登録申請書の必要事項をご記入のうえ、原本紛失の旨を一筆添えていただくことで申請可能です。
制度変更に伴う詳細な改正内容や各種お手続きにつきましては、以下の協会ホームページをご確認ください。
<環境測定分析士等規程及び手続き>
https://www.jemca.or.jp/capa_top/analysisperson_top/analysisperson_rule/












