放射能測定分析技術研究会クロスチェック
放射能測定クロスチェック
第15回放射能測定クロスチェック(2026年度)
平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質の対策が行われる中、その測定における技術や精度管理の確立が重要であると考えられ、(一社)日本環境測定分析協会では、「放射能測定分析技術研究会」を立ち上げました。その活動の一環として平成24(2012)年度から毎年クロスチェックを実施してまいりました。このたび2026年度の活動として第15回放射能クロスチェックを実施いたします。
放射能測定機関各位におかれましては精度管理の一環として、この機会にご参加をご検討ください。
2026年度 放射能測定クロスチェック
| 試験番号 | RADI2026-01 |
| 試験名 | 第15回放射能クロスチェック |
| 試験項目 | 137Cs ※NaI(Tl)シンチレーションスペクトルメータ検出器の場合は134Cs と137Cs の合量で報告。 |
| 分析方法 | 放射能測定法シリーズ7(ゲルマニウム半導体検出器によるγ線スペクトロメトリー) 令和2年 原子力規制庁 放射能測定法シリーズ7 |
| 日程 | ・申込受付 2026年8月21日(月)まで ・試料配付 2026年9月1日(火) ・結果報告期限 2026年9月25日(金) ・報告書の発行・講評 2026年12月(予定) |
| 参加費 (税込) |
日環協会員:36,300円 一般 :77,000円 ※参加費は本年8月28日までに銀行振込にてお支払いください。 ・振込口座情報、及び入金期限が請求書に記載されます。 (請求書はシステム申込の際に送信される申込完了メール文中URLから入手願います) |
| ご案内・ 実施要領 |
第15回放射能クロスチェック ・ご案内 ・実施要領 |
| 参加申込 | ※申込後ただちに「申込完了のお知らせ」メールが自動送信されます。 ※メールに記載されたURLをクリックして請求書をダウンロードしてください。 ※試料は1機関1組を配付します (500mLポリ瓶入りの2本組で各150g) ・測定都合(NaI使用等)で不足が見込まれる場合のみ無償で追加提供します (受付システム申込の際、備考欄に状況と必要量をご記入ください) ・上記以外の試料追加ご希望は「受付完了のお知らせ」への返信にてお知らせください (試料追加1組につき参加費と同額の費用が発生します) |
| 報告様式 | 第15回放射能クロスチェック ・報告様式(excel) 報告期限:2026/9/25(金) ※様式をダウンロード・ご記入の上、メール添付にてRADI研事務局宛送信願います ※ご記入にあたり様式中「別紙3_記載要領」シートを参照してください ・ファイル名はrep_RADI2026CCの後に受付番号と貴機関名を付けてください (ファイル名例:rep_RADI2026CC-199-RADI研(株).xlsx) ・pdf形式等に変換せず、エクセル形式のままお送りください ・”受付番号”は申込時の申込完了メール、及び試料送付時の送付状に記載されています <送信先>(一社)日本環境測定分析協会 放射能測定分析技術研究会 事務局 E-mail(測定結果報告送付宛先):radiken2012*jemca.or.jp (上記アドレス「*」を「@」に変更し送信願います) ・送信頂いた後、受信確認メール返信は行いませんのでご了承願います (本ページ下方に提出済み機関の受付番号を随時表示いたします) |






