会誌「環境と測定技術」のご案内

【最新号】



電子版は上記画像をクリック※電子版の閲覧方法についてはこちらをご確認ください。
<2026年7月号 トピックス>
【巻頭言】
5S活動の取り組み
 一般社団法人日本環境測定分析協会 九州支部長 下村義隆


【技術報文】
ICP全波長スペクトルデータの深層学習による次世代型土壌診断技術
 国際農林水産業研究センター 生産環境・畜産領域 中村智史

メタセシス反応を基盤とするタイヤゴムの二段階ケミカルリサイクル技術
 1)国立研究開発法人産業技術総合研究所
 上田善弘 1),Wahyu S. Putro 1),松本和弘 1),深谷訓久 1),
 2)株式会社ブリヂストン
 北條将広 2),田原聖一 2),本間正洋 2),湊 貴一 2)

【環境コラム】

古代ローマの水資源インフラと現代ナポリの廃棄物分別
 環境工学研究所 星山貫一

【表紙写真】

撮影:林 敏夫 株式会社島津テクノリサーチ
写真カテゴリ:風景
写真のタイトル【空と岬:波戸岬】
※撮影者からのコメント(巻末に掲載)もぜひお読みください。

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原稿募集のご案内

(一社)日本環境測定分析協会が毎月発行している会誌「環境と測定技術」では、掲載する原稿を募集しております。日常の業務で得られた情報や発見から、環境計量に関する研究成果まで、環境測定分析に関わる有用な情報を幅広く募集しております。また、技術報文以外の原稿も受け付けております。技術報文の執筆経験などに関わらず、どなた様も奮ってご応募ください。皆様のご応募をお待ちしております。

投稿の前に

お送りいただいた原稿は、出版・会誌委員会にて確認します。
内容によっては、掲載できない場合がありますが、ご了承ください(下記の手引き第6項を参照)。
投稿にあたっては、「投稿・執筆の手引きpdf1(PDF)」を必ずご確認ください。

「お仕事紹介」の投稿について

こちらをご確認ください。

その他の投稿について

<募集する原稿の内容>

(1) 技術報文 ① 環境計量に関する法律,行政,経営,技術などに関する有用な研究成果,あるいは知見を統合した成果であって,新規性又は独創性があるもの。
② 独創性は備えていないが,実践的価値があるもの。
③ 経営,調査,計画,施工,現場計測などの報告で,有用な情報を含むもので結果が明確に示されているもの。
(2) 技術資料・委員会報告  : 測定データ,統計データなどが主体であり,有用な情報であるもの。
(3) 新技術紹介  : 新たに開発したり,新製品等に利用したりしている新技術を紹介したもの。
※賛助会員のみ投稿が可能。
(4) 環境分析に関わる基礎知識  : 化学分析,機器分析の測定原理や測定方法,分析機器の構造,サンプリングや精度管理など,対象とする項目や分野は問わず, 環境分析を行っていく上で知っておくべき基礎知識を紹介したもの。
(5)海外文献抄録  : 海外の測定・分析に関する技術的文献を日本語に翻訳して紹介するもの。
(6) 随筆  : 環境関連などをテーマとして,幅広く会員から紹介するもの。
(7) その他  : 委員会が必要と認めたもの。

 

<原稿の送付先>
投稿・執筆の手引きpdf1(PDF)」をご確認の上、E-mailにて、日環協事務局(jemca_books*jemca.or.jp(「*」を「@」に変更))までお送りください。
※「お仕事紹介」原稿の場合は、こちらをご確認ください。

 

<掲載号について>
ご投稿いただいてから2~3か月以内に出版・会誌委員会にて内容を確認し、掲載まで概ね6か月以内を予定しております。
※掲載号の指定も可能ですが、修正の有無やその他都合により掲載号が前後する可能性があります。ご了承ください。

<この件のお問い合わせ先>
(一社)日本環境測定分析協会 事業企画部
E-mail:jemca_books*jemca.or.jp
※メールアドレス「*」を「@」に変更して、送信下さい。