会誌「環境と測定技術」のご案内
【最新号】
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<2026年5月号 トピックス> 【巻頭言】 温暖化とフェイクと民明書房 (一社)日本環境測定分析協会 中国・四国支部長 岡本 崇 【技術報文】 東京都が推進する「持続可能な土壌汚染対策」について 東京都環境局 矢野明子 「PFASフリー」次世代フッ素分子を創る新技術 ―ベンゼン環を自在に組み替える高効率骨格編集反応― 名古屋工業大学大学院工学専攻 村松拓哉,柴田哲男 【新技術紹介】 PFAS10種混合認証標準品の開発 株式会社ウエリントンラボラトリーズジャパン 取締役副社長 加坂 紳 【技術情報】 第1回アスベスト分析ラウンドロビンテスト報告について アスベスト分析ラウンドロビンテスト委員会 【委員会報告】 賛助会員との意見交換会開催報告 (一社)日本環境測定分析協会 WEB・広報委員会 SELF 第169回1,4-ジオキサン(2025年度第5回)分析値自己管理会配付試料について 分析値自己管理・診断・評価のために (一社)日本環境測定分析協会 SELF委員会 【表紙写真】 撮影:吉村有史 (一財)日本環境衛生センター 写真のタイトル【隠岐の島 亀の原水鳥公園】 ※撮影者からのコメント(巻末に掲載)もぜひお読みください。 |
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原稿募集のご案内
(一社)日本環境測定分析協会が毎月発行している会誌「環境と測定技術」では、掲載する原稿を募集しております。日常の業務で得られた情報や発見から、環境計量に関する研究成果まで、環境測定分析に関わる有用な情報を幅広く募集しております。また、技術報文以外の原稿も受け付けております。技術報文の執筆経験などに関わらず、どなた様も奮ってご応募ください。皆様のご応募をお待ちしております。
投稿の前に
お送りいただいた原稿は、出版・会誌委員会にて確認します。
内容によっては、掲載できない場合がありますが、ご了承ください(下記の手引き第6項を参照)。
投稿にあたっては、「投稿・執筆の手引き
(PDF)」を必ずご確認ください。
「お仕事紹介」の投稿について
こちらをご確認ください。
その他の投稿について
<募集する原稿の内容>
| (1) 技術報文 | : | ① 環境計量に関する法律,行政,経営,技術などに関する有用な研究成果,あるいは知見を統合した成果であって,新規性又は独創性があるもの。 ② 独創性は備えていないが,実践的価値があるもの。 ③ 経営,調査,計画,施工,現場計測などの報告で,有用な情報を含むもので結果が明確に示されているもの。 |
| (2) 技術資料・委員会報告 | : | 測定データ,統計データなどが主体であり,有用な情報であるもの。 |
| (3) 新技術紹介※ | : | 新たに開発したり,新製品等に利用したりしている新技術を紹介したもの。 ※賛助会員のみ投稿が可能。 |
| (4) 環境分析に関わる基礎知識 | : | 化学分析,機器分析の測定原理や測定方法,分析機器の構造,サンプリングや精度管理など,対象とする項目や分野は問わず, 環境分析を行っていく上で知っておくべき基礎知識を紹介したもの。 |
| (5)海外文献抄録 | : | 海外の測定・分析に関する技術的文献を日本語に翻訳して紹介するもの。 |
| (6) 随筆、紀行文 地域の名所紹介等 | : | 環境関連などをテーマとして,幅広く会員から紹介するもの。 |
| (7) その他 | : | 委員会が必要と認めたもの。 |
<原稿の送付先>
「投稿・執筆の手引き
(PDF)」をご確認の上、E-mailにて、日環協事務局(jemca_books*jemca.or.jp(「*」を「@」に変更))までお送りください。
※「お仕事紹介」原稿の場合は、こちらをご確認ください。
<掲載号について>
ご投稿いただいてから2~3か月以内に出版・会誌委員会にて内容を確認し、掲載まで概ね6か月以内を予定しております。
※掲載号の指定も可能ですが、修正の有無やその他都合により掲載号が前後する可能性があります。ご了承ください。
<この件のお問い合わせ先>
(一社)日本環境測定分析協会 事業企画部
E-mail:jemca_books*jemca.or.jp
※メールアドレス「*」を「@」に変更して、送信下さい。


