専門図書のご紹介
新刊図書紹介
 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 <<第37回>> |
|
|
◆A5判 228頁 定価3,465円(本体3,300円)
平成23年9月1日 発刊 |
| 平成23年3月6日に実施された環境計量士国家試験の全問題の正解と、それを簡潔に解説。経済産業省計量行政室から配布される「計量士国家試験案内書」の内容、合格率等も記載されている。 |
※ 訂正表 (2011年12月15日現在) をダウンロードしてください |
|
|
 |
環境測定実務者のための 騒音レベル測定マニュアル 第3版 |
|
|
◆福原 博篤 著
B5判 752頁 定価 6,300円(本体 6,000円)
平成23年8月30日 発刊
|
| 鉄道騒音や航空機騒音,風力発電装置を含んだ幅広い分野の音響測定,環境騒音に携わる環境計量士のための実務書。最新の法規,評価指標やその測定法さらには低周波音の測定法について,国際的な動向や具体例を交えて詳細に解説。 |
<主要目次>
1. 騒音の基礎/2. 騒音に関する法規制・規定/3. 騒音の測定方法/4. 騒音測定・分析時の留意点/5. 騒音の測定機器/6. サウンドレベルメータ(騒音計)/7. 騒音の測定に関するQ&A/8. 騒音計測分野の用語解説/9. 環境計量証明事業登録に必要な手続きと測定器/10. 市販騒音計と騒音測定システム機器/11. 騒音レベル測定用チェックリスト/12. 報告書のサンプル |
|
|
 |
|
◆高田 芳矩・小熊 幸一・平野 義博・坂田 衛/共著
A5判 497頁 定価4,725円(本体4,500円)
平成22年4月20日 発刊
|
| 本書は,題名を「環境分析のための機器分析」として昭和55年の初版発行から版を重ねてきましたが,平成15年に,環境計測を取り巻く情勢の急激な変化に合わせ,内容を一新し,題名も変更しました。今回の第2版はその後の更なる急激な変化を反映させたものです。第1章では,法規と分析法を取り巻く世界の動向,バリデーション,トレーサビリティ及び不確かさについて具体例を用いて解説。第2章では,試料の取扱い,前処理について記述。第3章では,分析機器の原理と汎用機器としての使い方に焦点を絞り解説。第4章では,環境用連続分析計・自動測定器について記述しています。本書は環境計測に用いられる機器分析の教科書であり,分析技術者の実務書でもあります。 |
|
|
 |
|
◆村井政志・津 熟・吉田 弘・丸田俊久/共著
A5判 400頁 定価 4,410円(本体4,200円)
平成21年12月10日発刊
|
本書は,環境測定分析の業務に当たって理解しておかなければならない知識,技術,管理,倫理等の各事項について,表や図を使ってまとめ,さらに法令には明記されていない通達・指針の内容等も取り入れ,環境測定分析業務を行っている者にとっては「備忘録」として,測定分析を依頼する顧客側にはビジネス内容を理解してもらう「実務書」として再編集を行い,版を改めたものです。
環境測定分析業務の現場にて本書が多くの人々の役に立ち,調査結果の信頼性向上につながることを願っております。
|
<主要目次>
1.環境計量の目的/2.環境計量証明事業概要/3.濃度の計量技術/4.騒音の計量技術/5.振動レベルの計量技術/6.低周波音圧レベルの計量技術/7.精度管理概要
【資料編】1.用語集/2.大気・水質等に係る基準・規制等/3.騒音・振動に係る基準・規制・規格等/4.ISO 14000s/9000s/5.環境濃度関係データ集/6.(社)日本環境測定分析協会発行図書及びインターネット 付録 (1)環境測定分析業界における企業行動規範 (2)環境測定分析技術者のための倫理規範
|
|
|
|
|
◆上巻A5判 559頁 定価:4,830円(本体4,600円)
◆下巻A5判 531頁 定価:4,830円(本体4,600円)
平成21年10月20日発行 |
| 第9版では,全体として各科目に訂正または改訂がありますが,特に,「1.物理(基礎)」,「6.音響・振動の理論と計測」について大幅な見直しを行い,また「5.3日本工業規格(JIS)による試験方法および環境庁告示による試験方法」についてはJIS K 0102(工場排水試験方法)等の改正に伴う修正を行い,さらに「4.計量管理概論」では品質工学,トレーサビリティ,計測における不確かさ等について詳しく記述しました。 |
<上巻>
1.物理(基礎) 2.化学(基礎) 3.環境関係法規
4.計量管理概論
<下巻>
5.化学分析概論および濃度の計量 6.音響・振動の理論と計測 7.計量関係法規 |
※正誤表・訂正表をダウンロードしてください
|
<上巻>
・正誤表(2011年11月7日現在)
・法律の改正に伴う訂正表(2011年9月15日現在)
|
<下巻>
・正誤表(2011年9月15日現在)
・法律及びJIS改正等に伴う訂正表(2011年9月15日現在)
|
|
|
 |
|
◆ A5判 540頁 定価
5,040円(本体4,800円)
平成20年12月10日 発刊 |
| 「環境計量士への近道- 演習編-」は、本編「環境計量士への近道 上・下」の理解の仕上げのためと受験実践版参考書として平成3年10月に発刊され、今日まで多くの受験者に好評をいただいた。 本書「演習編X」の内容は、第30回(平成16年3月実施)から第34回(平成20年3月実施)までの環境計量士国家試験の出題を対象として、五肢択一の問題から個々の選択肢を独立させ、その一肢一肢について正誤を示し、解説を付けることを原則とした。これは本書が他書と大きく異なる特長で、一肢ごとに考察することによって実力養成の効果が挙がるようにしたものである。採用した問題数は合計1981問にも達するが、それにおそれをいだくことなく取り組んでいただきたい。なお、各回の出題と正解については、当協会より各回ごとに「環境計量士国家試験問題の正解と解説」を発行しているので参考とされたい。 |
※ 訂正表 (2010年1月22日現在) をダウンロードしてください |
|
|
 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 <<第36回>> |
|
|
◆A5判 221頁 定価3,465円(本体3,300円)
平成22年9月1日 発刊 |
| 平成22年3月7日に実施された環境計量士国家試験の全問題の正解と、それを簡潔に解説。今回、目次構成を一新し、より利用しやすい参考書として出版しました。 |
※ 訂正表 (2011年3月8日現在) をダウンロードしてください |
|
|
 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 <<第35回>> |
|
|
◆A5判 264頁 定価3,885円(本体3,700円)
平成21年9月1日 発刊 |
平成21年3月1日に実施された環境計量士国家試験の全問題の正解と、それを簡潔に解説。経済産業省計量行政室から配布される「計量士国家試験案内書」の内容、合格率等も記載されている。 第28回〜第34回も発売中。 |
※ 訂正表 (2011年11月7日現在) をダウンロードしてください |
|
|
 |
|
◆A5判 206頁 定価2,205円(本体2,100円)
平成19年10月25日 発刊 |
本書は、計量法、環境計量の法制度および環境計量の技術など、環境計量全般につき法制面、実務面から紹介と解説を行い、環境計量士ならびに環境計量士を目指している方々の手引書としてまとめたものです。
今回の主な改訂は、(1) 計量法の改正に伴う「定義等の変更」、「計量単位に関する経過措置の変更」、「JCSS制度における認定制度が登録制度へ変更」及び「JCSS登録基準の変更」等,(2)
「特定標準物質」に有機系と無機系の標準物質が追加され充実が図られたこと,「標準物質の定義」がISOガイド30 などによって変更されたことによるものです。またNIST
の標準物質やCOMAR への登録物質について最新の情報を掲載しました。
本書が広く環境計量に関心のある数多くの人々に環境計量制度に対する理解を深め、実務運用を有効にすすめるための一助になれば幸いです。 |
|
|
 |
| 環境分析における不確かさとその求め方 CD-ROM付 |
|
|
◆高谷 晴生・秦 勝一郎/共著
A5判 318頁 定価4,830円(本体4,600円)
平成18年11月30日 発刊 |
<本書“はじめに”より>
化学測定に「不確かさ」を付ける時代になった。今までは繰り返しの精度で良しとされていたが,絶対的な測定が必要とされる時代に変わったといえる。このような時代の要請に従い,(独)産業技術総合研究所 計量研修センターによる環境計量に関わる研修でも,「不確かさ」の講習が行われている。
本書は,この講習の内容を中心にまとめたものである。JIS K 0103「排ガス中の硫黄酸化物分析方法」を対象に,「不確かさ」の推定をする方法と確かな分析技術を有することを証明するための 数による判定について説明した。講習は排ガスのモデルガスとしてJCSSの二酸化硫黄標準ガスを使い,二酸化硫黄の過酸化水素吸収液への吸収,採取ガス量の測定,硫酸イオン標準液の調製,回帰検量線の作成,吸収液中の硫酸イオン濃度の測定および測定値とその「不確かさ」の推定などの多様な過程から成り立っている。さらに,分析の事前の準備としてガラス製体積計やガスメーターの「不確かさ」の推定も含まれる。
「不確かさ」は「統計学」の一部であり,「統計学」なしに「不確かさ」を説明することはできない。しかし,幸いなことに,「統計計算」は身近にあるパソコンで簡単に計算できる時代になっている。そこで,本書では,パソコンで計算することにも重点を置いて「不確かさ」の推定をする手順を説明した。(後略) |
|
|
 |
|
◆藤森 利美 著
A5判 412頁 定価3,975円(本体3,786円) |
この本は、いわゆる「分析屋」とよばれる人々のために書かれたものです。
各種の分析・試験に従事している人々、技術者、管理者などを含めると、この分野に属する人々はかなりの数にのぼるはずです。また、「分析・試験」が専門ではないにしても、各種の専門分野の研究者たちは常に何らかの形で測定値を求めたり、その結果を処理したりしているはずです。この本はそれらの方々のために、「統計的手法」をわかりやすく、多くの実例、その解析方法などを手順に添って説明しています。
今回の第2版・改訂増補では、第2版・第3刷が旧ISO 5725(測定方法・測定値)1981の改訂版Part1〜6(1994年12月)にほぼ準拠していましたので本質的な改訂は必要ではありませんでしたが、用語関係と検出限界について、JIS新制定諸規格に対応するよう、あらたに追加改訂、再整理いたしました。
本書を参考に分析従事者はもとより管理者が統計的な手法を理解し、分析技術の維持・向上に貢献するものと期待しております。
|
|
|
 |
|
◆環境庁水質保全局海洋汚染・廃棄物対策室
監修
B5判 420頁 定価7,350円(本体7,000円) |
「産業廃棄物に含まれる有害物質(金属等)の検定方法」は、昭和48年2月17日環境庁告示第13号としてはじめて公布されて以来23年になりますが、この間、様々な産業廃棄物が排出されるようになり、特に、最近では、従来から規制されていた水銀、カドミウム、PCB等に加え、先端産業等で使用される有機溶剤等の新規有害物質による汚染も懸念されるようになってきました。
このような状況に対応して、「告示13号」の検定方法は、平成7年3月30日及び同年12月20日と相次いで大幅な改正になりました。今回のマニュアルは、第1章
産業廃棄物の定義と種類 第2章 産業廃棄物の処理方法 第3章 有害な産業廃棄物に係る判定基準 第4章 産業廃棄物の試料採取と試料調製方法
第5章 分析方法に分かれており、実務的でわかりやすく解説しております。 |
|
|
 |
|
◆A4判 定価1,575円(本体1,500円・送料別)
年間購読料 18,900円(税込・送料共) |
| 当協会の機関紙で、行政及び技術関係の情報を提供し、巻末に官報等による関係法令を収録・速報しています。毎月20日発行。 |
|
|
| 紹介図書目録 |
判 |
頁 |
定価 |
本体価格 |
発刊 |
| 環境測定と分析機器・第2版 |
A5 |
497 |
¥4,725 |
(¥4,500) |
H22.4.20 |
| 環境計量必携・第2版 |
A5 |
400 |
¥4,410 |
(¥4,200) |
H21.12.10 |
| 環境計量士への近道(第9版) 上巻 |
A5 |
559 |
\4,830 |
(\4,600) |
H21.10.20 |
| 環境計量士への近道(第9版) 下巻 |
A5 |
531 |
\4,830 |
(\4,600) |
H21.10.20 |
| 環境計量士への近道・演習編 V |
A5 |
540 |
¥5,040 |
(¥4,800) |
H20.12.10 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第37回 |
A5 |
228 |
¥3,465 |
(¥3,300) |
H23.9.1 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第36回 |
A5 |
221 |
¥3,465 |
(¥3,300) |
H22.9.1 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第35回 |
A5 |
264 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
H21.9.1 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第34回 |
A5 |
268 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
H20.9.1 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第33回 |
A5 |
252 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
H19.9.5 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第32回 |
A5 |
258 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
H18.8.25 |
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第31回 |
A5 |
260 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
|
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第30回 |
A5 |
248 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
|
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第29回 |
A5 |
248 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
|
| 環境計量士国家試験問題の正解と解説 第28回 |
A5 |
240 |
¥3,885 |
(¥3,700) |
|
| 環境計量士へのガイド 第6版 |
A5 |
206 |
¥2,205 |
(¥2,100) |
H19.10.25 |
| 環境分析における不確かさとその求め方 CD-ROM付 |
A5 |
318 |
¥4,830 |
(¥4,600) |
H18.11.30 |
| 分析技術者のための統計的方法 第2版・改訂増補 |
A5 |
412 |
¥3,975 |
(¥3,786) |
H20.3.15 |
| 土壌・地下水汚染と対策 |
A5 |
305 |
¥2,039 |
(¥1,942) |
H8.1 |
| 廃棄物学概論 |
A5 |
396 |
¥2,730 |
(¥2,600) |
H10.8 |
| 産業廃棄物分析マニュアル |
B5 |
420 |
¥7,350 |
(¥7,000) |
H8.7 |
環境測定実務者のための 騒音レベル測定マニュアル 第3版 |
B5 |
752 |
¥6,300 |
(¥6,000) |
H.23.8.30 |
環境計量証明事業実務者のための 振動レベル測定マニュアル 第2版 |
B5 |
230 |
¥3,360 |
(¥3,200) |
H13.8 |
ご注文について
会員(賛助会員を含む全会員)の方はこちらをご覧ください(会員価格でご案内しています)
一般の方はこちらをご覧ください